2009年02月16日

冬は終り?!

2009011513010000.jpg冬とは思えない気温が続く二月になってしまったけど、先月滋賀に行った時はまだ寒く、雪が積もっていました。
雪など微塵も無い京都から湖西線に乗り、ホンの30分もすると外は雪。
トンネルを抜ける度に段々と雪が深まり、近江今津駅辺りではホームの端は膝まであろうかと思う位の積雪。
外に出ると冬の「静寂」が感じます。この静寂は不思議なもので、雪国で無くても冬の外に出ると独特の静けさと言うか気配のようなもの。毎年、これを感じて冬だなぁと思うのですが、今年はこのとき以外は殆ど感じる事無く冬が終わりそうです...

写真がちょっと暗すぎでしたたらーっ(汗)

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2008年12月30日

年の瀬のひととき

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今年も残り少ないオケの練習に向かう途中での光景です。
川沿いの綺麗な歩道を歩いてふと川を見ると、川中の石に真っ白な鷺(の仲間かな?)がじっと立ってます。
この季節でも居るの?
川の飛沫の白色と相まって自然に溶け込んでおり、しばし観察。そこを離れるまで少し動かず川のある一点をジイと見つめる鷺君でした。
天気は良くても冬、それも間も無く年末を迎えます。
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2008年12月24日

クリスマスはバッハが良いな

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日本では街のあちこちで第九が流れるシーズンになり、私がその演奏に参加する事も時々あります。
でもクリスマスの時期はやはり好きなバッハが良いな。
有名なマタイ受難曲も良いけど、カンタータやミサ曲などバッハには沢山好きな曲があり、今の時期は特に好きなロ短調ミサをよく聴いています。
聴いて気に入ると次は弾きたくなるのですが、バッハはベートーベン以降の時代の楽曲より編成が小さく、アマチュアオケでは大抵の場合メンバーが余ってしまい中々演奏する機会に恵まれない現実があります。
私がいつかは一度弾いてみたいのがこのロ短調ミサです。しかもできれば教会で...。
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2008年12月16日

プラハ 4

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プラハ滞在は一日半しか無かったのですが、幸い二日目の天気は良く、街を歩きながらガラス細工の民芸品店を覗いたり、石畳の道路、川沿いの道の散歩を楽しむ事が出来ました。歩きながら遠くの丘にそびえる宮廷をパチリとデジカメに記録。絵葉書にありそうな構図となりました。
ここを訪れたのは春先でしたが今はもう冬。バッハのオラトリオかミサ曲が流れていそうですね。 チェコだからゼレンカが合うのかな(^^;)
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2008年12月14日

プラハ 3

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プラハは街そのものが文化遺産で日本で言う京都のような感じです。
街並みは近代をイメージさせるものは少なく、今でも少し前のヨーロッパの雰囲気に溢れています。ウィーンでも走っていた路面電車一つ取ってみても気のせいか昔風。乗ってみるとこれが物凄く揺れる揺れる。つり革がこんなに役に立つものかと思い直した位でした(笑)対照的に面白いと思ったのは地下鉄。こちらは駅も電車もグッとモダンで地上とはまるで世界が違ってました。それにしてもこの国は全く言葉が分からず大変でした。アルファベッドだしドイツの隣だし...でも駅名から地名から予測も付かない意味の言葉ばかり。迷子が恐く中々緊張しました。

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2008年12月12日

プラハ 2

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IMGP0104.JPG教会やステンドグラスが好きなので、ヨーロッパを訪れる数少ない機会に是非にと写真を取り貯めるのですが、この王宮は長い歴史の中で建て増しを繰り返してきた為か、建物の色と形が突然変る所が何箇所かあります。
ガラスの模様も様々で特に良いなと思ったのがこれです。
その後、夜の街も歩きましたがライトアップが幻想的でため息が出るほどでした...
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2008年10月15日

プラハ

プラハ王宮1
プラハ王宮4.jpgプラハ王宮3.jpg
チェコはドイツの中に入り込むような地形の領土を持っており、バッハ縁の地、ライプチッヒやドレスデンからはそう遠くでは無いのです。
全体が世界遺産と言われる程美しい街ですが、有名なスポット観光もさる事ながら、私は教会の中を隈なく見てきました。永い時代を経て建造された聖ヴィート大聖堂の中にオルガンがその姿を天井から覗かせていました。
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2008年09月16日

リューネブルグ3

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リューネブルグは古くからの塩の街。地下に岩塩層があり、徳島県鳴門市と姉妹都市関係があるそうで日本と縁のある街です。私はひたすらバッハが住んでいた街とだけ記憶していたものですから、意外な所での日本の登場に少し驚きました。どうにも仕事での旅は気持ちの余裕が足りなくなります。
この町にも日系企業の進出があるそうで、私が泊ったホテルでは「日本人が泊ると朝食に味噌汁が出るよ」と言われ興味深々だったのですが、残念ながら滞在中見ることは出来ませんでした...
街中で日本を思わせる店の看板がありました。夕方なので終わっていましたが、日本人経営の店では無さそうです。

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2008年09月11日

リューネブルグ 2

luneburg6.jpgluneburg5.jpg緯度の高いドイツは春半ばでも日が長いので、一応仕事真面目にしてからでも明るい街並を楽しむ事が出来ました。
リューネブルグの街は余り広く無いので徒歩でも半日もあれば十分巡る事ができました。

中心部のホテルのテラスに座っても、言葉が怪しい外国人と言う事で適当に放って置いてくれるので願ったり叶ったりです。

遠くに見える教会も角度変えるとやはり傾いて見えます。
前の教会とは別のものですが、あちらは真っ直ぐなぁだったのかなぁ...(笑)
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2008年08月17日

リューネブルグ

2008052703500000.jpg春に参加したオーケストラのウィーン遠征の翌月に、今度は仕事でバッハ縁の街であるリューネブルグを訪れました。小さな街ですが、中心部には川が流れ船や跨ぐ洒落たアーチなど仕事の後のひとときを贅沢に過ごす事ができました。遠くに見える教会も良い感じなのですが、何故か傾いている様に見えます。もうひとつある教会も歪んで見えました。聞くと長年の雪の重みで少しずつ傾いたらしいのですが、どうなのでしょう?面白い風景でした。
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